車を安く買うことを考えるならマイカーローンの金利に注目
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銀行で借りる際の欠点

銀行系のマイカーローンは金利手数料が低いというだけで大きなインパクトがあります。

 

例えば車両価格200万円の中古車を60回払いのマイカーローンで購入する場合、金利8.0%のディーラーローンならば支払総額は243万円にもなります。200万円の車を243万円で買うと考えると、とても損をしていると感じるかもしれません。もしも金利3.5%の銀行系マイカーローンで購入するなら、支払総額は218万円程度まで下がります。支払総額で25万円もの差があります。

 

しかし、銀行系マイカーローンにもデメリットはあるので注意が必要です。どうしようもないのが手間の問題で、銀行系マイカーローンは販売店とのやり取りとは別途に手続きが必要になります。2つの窓口で別々に手続きをしなければならないというのは、デメリットの1つです。

 

ただし、手間の問題についてのみであれば、ちょっとした手間をかけて25万円得をするというのであれば、問題ないと考える人の方が多いでしょう。

 

銀行系マイカーローンの場合、ディーラーローンと比べると審査が厳しいという点には注意が必要です。銀行系のマイカーローンは金利が低いので、それだけ審査も慎重になります。購入する車は、銀行系マイカーローンでは担保にならないので、その分も審査が厳しい理由となります。

 

全てにおいて銀行系が優れているわけではないので、利用前にはディーラーローンも含めてしっかりとしたマイカーローン比較が求められます。どれだけ優れた条件でも借りられないことには意味がないので、審査の基準も含めて銀行系のマイカーローンを利用するか、手軽なディーラーローンを利用するかを決めるべきでしょう。